パズドラのCTW裏技 4年かけて見つかる

パズドラはドロップをタップしてスライドさせて同じドロップを3つ繋げて消して行くゲームなんですが、指を離した時点でターン終了なので複雑なコンボを決めるのはかなりの慣れが必要です。

その制約に対する抜け道のようなスキルが「チェンジザワールド」で、そのターンだけ制限時間内なら何度指を離してもOKになります。制限時間を過ぎたら自動的にターン終了というのが元々の仕様です。

当初はこれで何の問題も無かったんですが「チェンジザワールド(CTW)」の能力が拡張されてバインド解除などの効果が追加されました。効果を分けることはできないのでバインド解除するとCTWも一緒に発動して強制的にターン終了というのが悩みの種でした。

なぜかというと、バインドされたキャラのスキルを使うためにバインド解除しようとしても、そこでターンが敵に回ってしまうのでそのターンではスキルを使えないのです。バインド解除のほうを目的とするプレイヤーには「使い物にならない」という評価でした。

しかし最近CTWの裏ワザが発覚して

「ドロップを持って、持ったままの状態で1マスも動かさずに時間切れまで待つとターンが進まない」

という仕様が見つかりました。敵にターンが回らないのでその後もスキルが使えるという訳です。

CTWはリリース初期からあるスキルなので、4000万DL×4年の人月を費やしてようやく見つかった裏技でしょう。裏技のレア度をプレイヤー人数×期間で評価するなら最高ランク、かも…(笑)

 

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