PS VITAのバッテリー切れの仕様について

「艦これ改」は“兵站”と“軍事行動”のゲーム。徳岡正肇氏によるレビューを掲載 – 4Gamer.net

 上記のように,「艦これ改」において深海棲艦はアグレッシブに攻撃してくる(難易度が低いとほとんど攻撃してこないが)敵である。だが,よりパッシブかつ凶悪な敵として,「PS Vitaのバッテリー」がある。

本作にはオートセーブが存在しない。このため,夢中になってセーブせずにずっとプレイしていて,気がついたらバッテリーが切れてしまった,といったことが起こった場合,最後にセーブした地点まで巻き戻ることになる。ひと言で言って「その瞬間にゲームを二度とプレイしたくなくなるくらい地獄」なので,セーブはお忘れなく。いやマジで。

VITAのバッテリー切れ間近の仕様は、

①最初に画面に警告が出る
②維持できなくなったら特別なスリープに入ってゲームの状況を保護するモードに入る
③そこから充電すれば巻戻ることも無くゲームに復帰

というもので突然電源が切れてゲームが失われることを防ぐようになっています。

そこから更に充電しないと保護モードも失われてしまうのですが、何日も放置しないとそこまで行かないので通勤通学のプレイなどでバッテリー起因の巻戻りはまず起こらないと思います。

ライターの方は実際にバッテリー切れになったのでしょうか。

パズドラのCTW裏技 4年かけて見つかる

パズドラはドロップをタップしてスライドさせて同じドロップを3つ繋げて消して行くゲームなんですが、指を離した時点でターン終了なので複雑なコンボを決めるのはかなりの慣れが必要です。

その制約に対する抜け道のようなスキルが「チェンジザワールド」で、そのターンだけ制限時間内なら何度指を離してもOKになります。制限時間を過ぎたら自動的にターン終了というのが元々の仕様です。

当初はこれで何の問題も無かったんですが「チェンジザワールド(CTW)」の能力が拡張されてバインド解除などの効果が追加されました。効果を分けることはできないのでバインド解除するとCTWも一緒に発動して強制的にターン終了というのが悩みの種でした。

なぜかというと、バインドされたキャラのスキルを使うためにバインド解除しようとしても、そこでターンが敵に回ってしまうのでそのターンではスキルを使えないのです。バインド解除のほうを目的とするプレイヤーには「使い物にならない」という評価でした。

しかし最近CTWの裏ワザが発覚して

「ドロップを持って、持ったままの状態で1マスも動かさずに時間切れまで待つとターンが進まない」

という仕様が見つかりました。敵にターンが回らないのでその後もスキルが使えるという訳です。

CTWはリリース初期からあるスキルなので、4000万DL×4年の人月を費やしてようやく見つかった裏技でしょう。裏技のレア度をプレイヤー人数×期間で評価するなら最高ランク、かも…(笑)

 

急降下爆撃隊の基板がオークションで出品される(落札済)

■コナミの没ゲー「急降下爆撃隊」基板のみ、カタログ付 – ヤフオク!

1989年にショーで出品され、そのままお蔵入りになったコナミの没アーケードゲームの基板がオークションに出品されていました。既に終了していてその価格831,000円!

AMショーなどのショーに出展されながら没になったゲームは意外に多いのですが、没だけあって一般の市場には出回らないのが普通です。しかしどういう経緯か分からないのですが中古屋などで所有されている場合があります。

基板を見るとジャンパが大量に配線されていていかにも開発中という感じです。

肝心のゲーム内容ですが拡大縮小・回転機能を使ったメタルホークのようなものです。しかし操作が8方向レバーと3ボタンっていうのが無理がありました。右で右平行移動、右下・右上で右旋回、上下で上昇下降という操作は考えられてはいますが、そういう操作が他に無かったのは無いなりの理由はあるなあという感じでした。

ゲーム自体は動いてはいたものの当たり判定とか怪しかったような…?

CPUがZ80というのもまた無理があった感じです。

そういう訳で多分同一のものと思われる別の写真があるのでUPします。もう時効だよね…

 

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ゲームライターさんに思うこと

記野直子氏「SCEが携帯機を続けないと報道」「アジアでPS4が売れるのは中国に並行輸入しているから」など自説を展開 – 都々逸

年末の話ですが…

ファミ通の公式サイトのコラムで「SCEが携帯機を続けないと報道」等事実と異なる記事を掲載。読者からの批判コメントに後手後手の対応になり最終的に記事が削除されました。

ゲームライターさんって社会人の常識なさ過ぎるのではないでしょうか。

企業は普通、事業計画に対する重大なコミットをインタビューで発表したりしません。

もしこれらが事実なら(日本語のメディアである)ファミ通には読者がいないのですから、VITAやPS4のゲーム記事は全て撤退すべきで、iOSでは使えなくなったシリアルコードでスマホゲーマーを釣るぐらいしか無くなってしまいます。

(シリアルコードはWebからの入力でAppleの規制を迂回していたが、去年末あたりから規制が厳格化。名実共にAndroid限定になった。)

一部のゲームライターさんに昔からある「ソニー相手ならちょっとやんちゃしても平気だろう」って風潮、今となってはただダサいしカッコ悪いしガキ臭いので、もっと大人になってほしいと思います。

ユーザーはライターのひねくれた価値観などに全く興味はありません。

ファミ通はCSゲーム機のユーザーがメインなのですから、PS4をはじめとした最先端のゲームシーンに興味があるのであって、ライターの貧乏臭いひねくれた価値観なんて見たくもないのですよ。