Pinball Wizardの歌詞解説

The Whoの「Pinball Wizard」は当時のゲーム場の事情が基になっていて、今となっては歌詞の意味が分からなくなりつつあるのではないか、ということで解説してみます。

Ever since I was a young boy I’ve played the silver ball.
(Silver ballは銀の球。ピンボールは銀色の金属球を持ち玉として、これを落とさないように遊ぶ。Silver ball=Pinball)

He stands like a statue Becomes part of the machine. Feeling all the bumpers Always playing clean.
(bumpersは持ち玉が触れると反発するように仕掛けてある役物の総称。この役物によって一度降りた球が跳ね返るなど複雑な動きを与え、起伏に富んだゲーム展開を実現させている。)

He plays by intuition The digit counters fall.
(当時のピンボールは0〜9の数字が付いたリールを回すことで得点表示としていた。基本的に普通にプレイしていれば壊れないが、激しくガチャガチャ回るので壊れてしまいそうだ、という表現。)

Always has a replay never tilts at all
(高得点を取るともう1プレイ無料でプレイできるようになる機種があります。1975年当時主流のフィーチャーでした。もちろんリプレイを獲得できるプレイヤーは上手いということです。それを毎回獲得できるので非常に上手いという事。)
(ピンボールでは台を揺らすことは正当なテクニックです。フリッパーでは届かないコースを取ってしまったボールを揺らしでコントロールして延命させます。しかし揺らしすぎるとTILT判定で操作無効になり、強制的にボールを失うことになります。TILTにならないという事は台の揺らしが適切であるということ。)

I thought I was the Bally table king.
(Ballyはピンボールの代表的なメーカー名の一つです。「ピンボールの王様」ぐらいの意味。)

He’s got crazy flipper fingers
(フリッパーはピンボールにおいてプレイヤーが直接操作することになる羽根のような部品。フリッパーでボールを弾きます。クレイジーなフリッパーさばき、という意味。)

 

成田空港

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このあいだ成田空港に見学しに行きました。
気分的に、地の果てで非日常感を手軽に味わいたいとかそんな理由で…w
(見学でも入り口で身分証をチェックされるので要持参)

空港は施設が充実していて行くだけでも楽しめるんですよね

そこで置かれているただ二つのゲーム機がこれ。

セガの「エアラインパイロット」とタイトーの「ランディングハイジャパン」。

両方とも現役稼働としては非常にレアなゲームです。プレイ料金は300円とお高いですがマニアなら一見の価値はあり。

ゲームは非常に難しいです。フライト物は慣れが必要。

状態ですが、エアラインパイロットは画面が変色してるもののプレイ可能。ランディングハイジャパンは液晶のほうが点灯してませんでした。

2台しかないけどどちらも貴重です。

 

かつてのメクマン

 

 

過去の写真を引っ張りだそうシリーズです。今回は松戸(千葉県)のメクマン。IMG_08732001年8月撮影
全面緑の外装は変わらないが、最後期の外装よりはシンプルなものになっていた。中にあるゲームは基本、2001年も2011年もあまり変わってなかったはず。「読書コーナー」とあるが規模は小さいものだった。

「センスアップ! 遊びの心」

 

 

デコ版源平闘魔伝


このネタを期に↓こんなOPが浮かんだ

ある日 源平の合戦が起こり その敗戦者に平家 景清がいた

地獄に堕ちてしまった しかし安駄婆に黄泉返りのチャンスを与えられた

亡者として戦う決意をした だが 源家の触手はすでに彼にも

行け! 景清 我が前に敵は無し

Lets GO GO GO!!